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札幌・サンピアザ水族館でナイトウオッチング-オキアミの発光実験も
(2010年07月22日)
札幌のサンピアザ水族館(札幌市厚別区厚別中央2条5、TEL 011-890-2455)で7月23日~25日、「まっくらナイト・ウオッチング」が開催される。
今年で5年目を迎える同イベント。照明を消して懐中電灯で照らしながら館内を巡る。今月17日~19日の開催時はファミリー層を中心に1日約20人が夜の水族館を訪れた。同館内では「夏休み特別展 海の奇妙な仲間たち」も同時開催しており、北海道初公開の「ゴブリンフィッシュ」をはじめ約20種の「奇妙な生物」を展示。これらの生き物の夜の生態も見ることができる。
同館では約200種、1万の生き物を展示。ナイトウオッチングでは、昼間は活動的でない夜行性のミズダコが活発に動く姿や懐中電灯の明かりに驚くペンギン、アザラシ、普段は群れを成して行動するスズメダイがサンゴに隠れて眠る姿などを見ることができる。
同イベントではナンキョクオキアミの発光実験も行う。ナンキョクオキアミはルシフェリンという発光素を持っており、空気中の酸素とルシフェラーゼが化学反応を起こし発光する。「青白く幻想的に光る様子は見応えがある」と同館の福田さん。
福田さんは「ナイトウオッチングでは昼間には見ることのできない動物の姿を観察できる貴重な機会。家族みんなでも楽しむことができ、興味のある人もない人も一度足を運んでいただければ」と話す。
開催時間は19時~20時30分(入場は20時まで)。入場料は、高校生以上=900円、65歳以上=720円、3歳~中学生=400円。
館内で展示しているヒカリキンメダイ(関連画像)「イルカ試乗会」-「イルカと泳ごう」参加者募集、伊勢・二見シーパラダイスで(伊勢志摩経済新聞)「スナメリの体はホットケーキ」-鳥羽水族館で「スナメリキャンプ」(伊勢志摩経済新聞)新江ノ島水族館でウエディングフェア-体験コーナーやワークショップも(湘南経済新聞)サンピアザ水族館
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