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札幌・大倉山で夏季夜間営業 白い恋人パーク往復シャトルバス運行も

大倉山ジャンプ競技場からの夜景

大倉山ジャンプ競技場からの夜景

 大倉山ジャンプ競技場(札幌市中央区)で7月1日、展望台リフトの夏季夜間営業が始まった。

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 同競技場は1972(昭和47)年の冬季五輪会場として知られ、標高307メートルの展望台からは札幌市街の夜景が一望できる。夏季夜間営業期間中、展望ラウンジ「カフェ・セレステ」でも夜間営業を行う。

 今年は新たに、白い恋人パーク(札幌市西区)との間を結ぶ無料シャトルバス(10時30分~16時30分)を7月~9月の期間限定で運転する。8月からは両施設の共通券販売も予定している。

 競技場内各所では、和傘やちょうちんを使ったライトアップ「ほのあかりと和傘のゆうべ」を展開。リフト利用者を対象に「レッドブル配布キャンペーン」(18時以降のリフトチケット購入者対象、毎月先着1000人)も行う。

 展望台リフトの営業時間は8時30分~20時30分。夜間帯(18時~20時30分)は、大倉山ジャンプ競技場と円山公園駅を結ぶ無料シャトルバス運転も行う。9月30日まで。

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