「北海道・東川町がホテルをジャック!2026」が6月16日、SAPPORO STREAM HOTEL(サッポロ ストリーム ホテル、札幌市中央区南4西4)で始まる。
東川町と同ホテルが連携し、昨年に続き2回目の開催。上水道を持たず、大雪山の伏流水を生活水として使う東川町の食・酒・文化をホテル内で体感できる。
7階「BAR & GRILL Splish」エントランスエリアでは、同町が1985(昭和60)年から取り組む「写真の町」づくりの一環で撮影された作品を展示する。ロビーでは旭川家具の工房で制作された家具を展示する。
宿泊者限定の「ストリームアワー」(15時~17時)では、岐阜から東川町に移転した「三千櫻酒造(みちざくらしゅぞう)」の日本酒と東川町の天然水を無料で提供する。
ランチビュッフェ(11時30分~14時)では、東川町産ななつぼしや旬の野菜を使った料理のほか、町内の「丹丘(たんきゅう)蒸留所」が手がけるクラフトジン「雪の窓」で作るジントニック(700円)も提供する。
17時~24時には三千櫻酒造の日本酒飲み比べセット3種(1,800円)を提供。8月10日には同酒造の杜氏(とうじ)・山田耕司さんを招いたコラボディナー(1万円)も開く。
8月15日まで。