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札幌で「ストロベリーフェスティバル」初開催へ 15店が出店

巨大イチゴオブジェのイメージ

巨大イチゴオブジェのイメージ

 北海道初開催となる「札幌ストロベリーフェスティバル 2026」が5月21日、赤れんがガーデン(札幌市中央区北3西6)で始まる。

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 2013(平成25)年に横浜赤レンガ倉庫で始まった「Yokohama Strawberry Festival」は、今年の開催で約58万人が来場したイベント。2024年にスタートした大阪に続き、全国3カ所目として札幌での初開催が決定した。会場には、イチゴを使ったスイーツやドリンク、雑貨など計15店が出店する。

 主なメニューは、兵庫県産のイチゴを使った「39Cafe」のプレミアムイチゴクレープ、韓国マカロン「MUUN Seoul」のイチゴマカロン、「ふるーつなのに」の生イチゴ飴(あめ)など。このほか、栃木県産「とちあいか」を使ったイチゴ大福や、11色の容器から選べる「あまおうイチゴミルク」、米粉を使ったストロベリーハートチュロスなども用意する。

 会場には、横浜のイベントでもフォトスポットとして親しまれている高さ約2メートルの「巨大イチゴオブジェ」が特別出張するほか、イチゴをモチーフにした「ぶら下がりキューピーちゃん」などのグッズ販売も行う。

 開催時間は10時~18時(最終入場は17時50分)。入場料は、前売り券=500円、当日券=600円(小学生以下無料、要保護者同伴)。当日券は各日予定枚数に達し次第販売終了。5月25日まで。

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