イケアのポップアップストアが5月中旬、当別町の「北欧の風 道の駅とうべつ」内にオープンする。北海道での出店は初めて。
札幌中心部から車で約40分の場所に位置する当別町は、スウェーデン・レクサンド市と姉妹都市提携を結ぶなどゆかりが深く、同道の駅内でもこれまで内装などにイケア製品が採用されてきた。
店内では家具や生活雑貨、食品などを販売し、地域住民や観光客の利用を見込む。
イケア・ジャパンの広報担当者は「当別町は当社にとって特別な場所。地域とのつながりを生かしながら、北海道での顧客接点の拡大を図る」と話す。
11月中旬まで。