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札幌・西10丁目に眼鏡と衣服の複合店 40年の歴史刻む一室に

店舗外観イメージ

店舗外観イメージ

 アイウエア店「L’ombre10(ロンブル)」とアパレル店「PEAU DE L’OURS(ポー・ド・ルルス)」が3月28日、第2サントービル(札幌市中央区南2西10)1号室にオープンする。

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 1号室は築40年のビルの角部屋。店舗面積は166.62平方メートル。同室右側にPEAU DE L’OURSが、左側にL’ombre10が、それぞれ入る。両店の間に壁はない。中央には斜めにカウンターを配置し、空間を仕切るだけでなく試着室や視力検査スペースなどを隠す役割を持たせた。以前から「いつか一緒に店舗を作りたい」と考えてきた両店店主が、設計デザイン会社の提案もあり同物件への出店を決めた。

 同店は「視覚(眼鏡)」と「装い(衣服)」をテーマに掲げる。アパレル店の宍戸直哉さんはセレクトショップを運営してきた経歴を持ち、アイウエア店の店長・川本陽介さんは2005(平成17)年から眼鏡店に勤務し、眼鏡作製技能士2級。

 店内では、それぞれの審美眼でセレクトした眼鏡とアパレルを展開する。価格は、アイウエアがフレーム=4万円から、アパレル、小物=1万円から、洋服=1万5,000円~20万円。

 営業時間は12時~19時。水曜、第2木曜定休。

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