スポーツ用品店「スポーツデポフラッグシップストア札幌月寒店」「アルペンアウトドアーズ札幌月寒店」(札幌市豊平区月寒中央通2)が3月19日、オープンする。運営はアルペン(愛知県)。
売り場面積は約1500坪。北海道初となる「スポーツデポ」の旗艦店で、1階のシューズコーナーでは、従来は独立していたスニーカーとアウトドアシューズの売場を隣接させた「新しいスタイル提案型売場」を導入する。カテゴリーの境界をなくし、北海道特有の気候に合わせ、夏はサンダル、冬は防寒・防滑シューズといった「今、必要な一足」を提案するほか、デジタルサイネージを活用して全身のスタイリング提案も行う。3D足型測定器や試走ゾーンも備える。
2階の競技用フロアには、全面人工芝のサッカーコーナーやコートデザインを再現したバスケットボールコーナーを設置。野球コーナーでは大谷翔平選手のシグネチャーアイテムを取り扱うほか、ラケットスポーツコーナーではブランド「On(オン)」のテニスシューズを北海道で初展開。バドミントンではミズノ特約店「BDSS」として豊富な品ぞろえで展開する。
このほか、地元プロ3チームの特設コーナーも常設。「北海道マラソン2026」のオフィシャルストアとして協賛することも決定しており、3月18日にはランニングクリニックなどのイベントも予定する。
営業時間は10時~21時。