エビラーメン専門店「海老(えび)仙人 すすきの本店」(札幌市中央区南6西3)が2月7日、オープンする。
席数はカウンター7席。看板メニューの「海老拉麺(らーめん)」(1,200円)は、毎朝約2500尾の紅海老の頭を炊き込んだスープに、エビ油と鶏白湯(ぱいたん)を使うトリプルスープが特徴。麺は十勝地方でひいた小麦粉「さらさ」「みのりのちから」にエビの卵を練り込む。「海老辛拉麺」(1,300円)や、トッピングの「海老ワンタン」(350円)、「替え玉」(200円)などを用意する。
同店はPRアンバサダーにインフルエンサーの「るい/ぼっち食べ歩き」さんを起用する。同店社長の野田智史さんは「匠の技術と食への愛を重ね、仙人のようにその道を熟知した一杯を提供したい」と話す。
営業時間は17時~翌2時。