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札幌オリンピックミュージアム営業再開へ 体験装置刷新、五輪特別展も

大倉山ジャンプ競技場の麓に位置する札幌オリンピックミュージアム

大倉山ジャンプ競技場の麓に位置する札幌オリンピックミュージアム

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 札幌オリンピックミュージアム(札幌市中央区宮の森、TEL 011-641-8585)が1月17日、営業を再開する。

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 大倉山ジャンプ競技場の麓に位置する同施設。機器の故障や老朽化に伴う更新のため、昨年11月10日から休館していた。今回の更新では、スキージャンプ(2種)、ボブスレー、スピードスケート、アイスホッケーのシミュレーター映像とシステムを刷新。ウインタースポーツシアターの上映プログラムや「宮様スキー国際競技大会」の展示コーナーもリニューアルした。休館に合わせて閉鎖していた2階ライブラリーも供用を再開する。

 同日からは、2026年ミラノ・コルティナ冬季大会に関する特別展示「TEAM JAPAN WINTER FEST」を開催する。大会に出場する日本代表選手団の紹介パネルや、新規採用競技の解説パネルを展示するほか、1956年のコルティナ・ダンペッツォ大会当時の歴史や日本人選手の活躍を振り返る。大会終了後には、選手が使用したアイテムなどの展示も予定する。

 営業時間は10時~17時。入館料は=600円(中学生以下無料)。特別展示は4月26日まで。

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