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札幌に「エクストラコールドBAR」初出店-高橋大輔選手が来店

「エクストラコールドBAR」終身名誉店長の高橋大輔選手

「エクストラコールドBAR」終身名誉店長の高橋大輔選手

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 札幌・狸小路商店街に5月21日、「アサヒスーパードライ エクストラコールドBAR」(札幌市中央区南2西4 TEL 0120-057-678)が期間限定でオープンした。

店舗外観イメージ

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 アサヒビール(東京都墨田区)が2010年に東京・銀座に初めて展開し、昨年は全国7カ所(銀座・仙台・名古屋・京都・大阪・広島・福岡)で展開した。今年は札幌と六本木を加え9カ所に拡大する。累計来店者数は今年のオープン期間中に100万人を超える見通しで、札幌店では4万2000人の来店を見込む。

 エクストラコールドは通常の温度よりも低い氷点下(-2度~0度)で「アサヒスーパードライ」を飲むビールの新しい楽しみ方。店内では「エクストラコールド」を自分でつぐマイスターコーナーを設置。体験者には「エクストラコールドマイスター認定証」を進呈する。

 黒を基調にした店内はスタンディング形式になっており、40人が利用できる。ドリンクメニューは「エクストラコールド」「ドライブラックエクストラコールド」「アサヒスーパードライ」(以上570円)、今年3月に発売した「アサヒスーパードライプレミアム」のたる生(600円)、ソフトドリンクなど。氷を入れてビールを楽しむ「ドライブラックBAR STYLE」は、ライム、オレンジ、パイナップルの3種類(各570円)を用意する。

 フードは、札幌ならではのメニュー「噴火湾産ホタテバター焼き」「南富良野産プレミアムエゾ鹿肉の三種盛り合わせ」(以上800円)、「小樽産ソイのカルパッチョ」(400円)、「羽幌産甘エビパン」(500円)など。1杯目のビールには「明太じゃがバターディップのグリッシーニ」が付いてくる。

 オープン前日には、終身名誉店長に就任したフィギュアスケーターの高橋大輔選手がスタッフと同じユニホーム姿で登場。進化したエクストラコールドに関連してスポーツ選手としての自身の進化について質問されると「たくさんの人の期待に応えて成長するためにどうすればいいかを常に考え進化してきた。今年は少しスケートから離れて新しい経験を積んでさらに進化したい」と語った。「札幌は毎年合宿で来ていて大好きな街。エクストラコールドで札幌の人を元気にできれば」と新店をピーアールし、終身名誉店長として初つぎを披露した。

 営業時間は11時30分~23時(日曜・祝日は22時まで)。9月30日まで。

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