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資源リサイクル「マテック」、札幌に国内最大の地中熱融雪設備を搭載

マテック発寒支店

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 資源リサイクル商社の北海道大手「マテック」(北海道帯広市)が昨年11月18日にオープンした、国内最大の地中熱ヒートポンプを設備した支社工場(札幌市西区発寒12条13、TEL 011-213-7000)に注目が集まっている。

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 地中熱ヒートポンプ、太陽光発電などの自然エネルギーを利用し、環境負担を軽減することを目的に設備を整えた同工場。敷地面積は5719.72平方メートル。敷地内に採熱管、ロードヒーティング、冷暖房床、太陽光発電設備を設ける。

 ロードヒーティングは灯油を使ったものと比べると20~25%ほどのコストで済み、今年は除雪をする必要もなかったためその分の費用も削減できたという。太陽光で発電した電気は売電している。

 現在、専門家や研究者から設備見学についての問い合わせがあるなど、今後の成果と自然エネルギー利用の未来に期待が高まっている。

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