ヘッドラインニュース
札幌に「らーめん 豚の都」-「SPF浅野の豚」チャーシューにこだわり
(2011年11月22日)
札幌・創成川近くに11月7日、「らーめん 豚の都」(札幌市中央区北4条東2、TEL 011-233-3855)がオープンした。
【画像】「らーめん 豚の都」の外観
「すすきのや市内中心部にラーメン屋はたくさんあるが、中心部近くの札幌駅・創成川間にはラーメン屋が少ないので、気軽に利用できるラーメン屋があればと思いこの場所を選んだ」と話すオーナーの砂田さん。店舗面積は17坪で、席数はカウンター7席、テーブル16席の計23席。店内は居酒屋だった物件の居抜きで、木を基調にした内装を、そのまま生かしたという。
コンセプトは「チャーシュー」で、北海道当別町産の「SPF浅野の豚」を使う。「バラを特製の漬だれで煮込み、外側をこんがり炙(あぶ)り、中はトロリとしたチャーシューに仕上げた。チャーシューの出来が悪いときは店を開けないときもある」。スープは豚骨をベースに、麺は「小林製麺」(手稲区)の中太縮れ麺を使う。
砂田さんの「おすすめ」は、チャーシュー10枚入りの「豚の都らーめん」(みそ=1,100円、しょうゆ・塩=各1,050円)。そのほか、「みそ」(730円)、「しょうゆ」「塩」(以上680円)、「ネギみそ」「みそバターコーン」(以上880円)、「ネギしょうゆ」「ネギ塩」(以上830円)や「バターしょうゆ飯」「〆の雑炊」(以上200円)、「ちゃーしゅー飯」(250円)などのサイドメニューも用意する。
「客層は20代後半から40代で、昼はサラリーマンや女性1人客、リピーター客、夜は家族連れも多いなど幅広い」と砂田さん。「チャーシューを軸に、今後はテークアウトできるものも提供できれば」とも。
営業時間は11時~23時。
「らーめん 豚の都」の外観(関連画像)「らーめん 豚の都」の店内の様子(関連画像)札幌・ノルベサの二郎系ラーメン「ロクゴーガッツ」-麓郷舎グループが新店(札幌経済新聞)札幌にみそラーメン店「炎神」-火炎放射器使い1300度で仕上げらーめん 豚の都
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sapporo.keizai.biz/headline/1149/trackback.html
アーカイブ
札幌パルコでイラストレーター寺田順三さん「カルルとふしぎな塔」企画展 イラストレーター寺田順三さんの企画展「カルルとふしぎな塔~寺田順三の世界~」が5月18日、札幌パルコ(札幌市中央区南1西…
札幌の地下鉄駅構内にトイレットペーパー設置-39年ぶりに再開 札幌市交通局は4月26日から、市営地下鉄駅構内のトイレ個室でトイレットペーパーの設置を始め、今月15日に全てのトイレ個室…
札幌のバーでスタンプラリー、市内全域に規模を拡大し48店参加へ バーを対象にしたスタンプラリー「SUSUKINO BAR HOPPER(ススキノ バー ホッパー)」が5月13日から、札…
札幌でアロマとカイロプラクティック講座-家庭のセルフケアテーマに 札幌のコミュニティースペース「三好商会KOZY HALL」(札幌市中央区大通西18、TEL 011-631-7111)で…
札幌・麻生にラーメン店「光寿」-「あっさり」「濃厚」2種のスープ提供 札幌・麻生駅近くに3月30日、ラーメン店「光寿」(札幌市北区麻生町5、TEL 011-758-4884)がオープンした。
