プレスリリース

日本シグマックス、在宅医療領域への取り組みを強化「第8回日本在宅医療連合学会大会」に出展

リリース発行企業:日本シグマックス株式会社

情報提供:

 日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 洋輔)は、2026年7月4日(土)~5日(日)に札幌コンベンションセンターで開催される「第8回日本在宅医療連合学会大会」に出展いたします。
 企業展示ブースでは、在宅医療をはじめとするさまざまな診療現場で活用いただける携帯型の医療機器を紹介します。また、在宅医療におけるポケットエコーの活用をテーマとしたランチョンセミナーを共催します。

▲前年のブース出展の様子

■出展の背景: 在宅医療における「その場での状態把握」と多職種連携を支援
 日本シグマックスは、医療事業において整形外科領域を中心に、運動器の治療・回復を支える医療機器・医療用品を展開してきました。近年は、整形外科領域で培った身体の状態把握やケアに関する知見を活かし、地域医療や在宅医療など、より幅広い医療現場に向けた製品・情報の提供にも取り組んでいます。
 在宅医療の現場では、限られた機器や人員のもと、患者の状態をその場で把握し、医師、看護師をはじめとする多職種間で情報を共有しながら、診療やケアにつなげることが求められます。そのため、持ち運びやすく、患者のそばで身体の状態を確認できる機器や、その活用に関する知見の重要性が高まっています。
こうした背景から、本学会では、在宅医療の現場での状態把握に活用できる携帯型の医療機器を展示するとともに、ポケットエコー(POCUS)の実践的な活用をテーマとしたランチョンセミナーを共催します。
 共催セミナーは、ポケットエコーを活用した、訪問看護師との画像共有、胃瘻交換、排泄ケアなどの実践例がテーマとなっております。運動器の診療にとどまらず、在宅医療における手技や病態の「見えにくさ」を補い、多職種による診療・ケアを支えるポケットエコーの可能性を紹介します。
 日本シグマックスは今後も、在宅医療の現場の声を取り入れながら、現場の課題に応える製品・サービスの開発・提案と、医療従事者に向けた情報提供を強化してまいります。
■第8回日本在宅医療連合学会大会 概要
会期:2026年7月4日(土)~5日(日)
会場:札幌コンベンションセンター、札幌市産業振興センター
公式サイトURL: https://www.aeplan.jp/jahcm2026/
当社ブース出展場所:札幌コンベンションセンター1F 大ホール(小間番号16)
■展示予定製品
超音波画像診断装置「ポケットエコー miruco CL5」


ポケットエコー miruco CL5

一般的名称:汎用超音波画像診断装置(JMDNコード:40761000) / 医療機器分類:管理医療機器
特定保守管理医療機器:該当 / 医療機器認証番号:306AFBZX00100000
在宅医療や外来診療など幅広い現場で、身体の状態把握に活用いただける超音波画像診断装置です。

超音波踵骨測定装置FRS-100A「LIAQUS ポータブル」

LIAQUS ポータブル

一般的名称:超音波骨密度測定装置(JMDNコード:40779000) / 医療機器分類:管理医療機器
特定保守管理医療機器:該当 / 医療機器認証番号:305AHBZX00038000
踵骨を対象とした超音波測定により、骨の健康状態の確認に活用いただける装置です。在宅医療や健診、外来診療などでの活用を紹介します。
LIAQUSポータブル 開発ストーリー
【在宅医療でのポケットエコー(POCUS)を活用した「手技と病態の可視化」をテーマに、セミナーを共催】
・日時:2026年7月5日(日) 12:00~13:00
・会場:第7会場(札幌コンベンションセンター 204)
・座長:千葉 裕 先生(医療法人社団敬仁会 桔梗ヶ原病院 在宅ケア科)
・演題:『在宅医療のブラックボックスを可視化するPOCUS~訪看コンサルからPEG交換・排泄ケアまで~』
・演者:植村 和平 先生(島根大学医学部附属病院 総合診療医センター)
■日本シグマックス株式会社について
所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
創業:1973年6月1日
資本金:9,000万円
代表取締役社長:鈴木 洋輔
社員数:246名(2025年3月末)
売上高:143.7億円(2025年3月期)





日本シグマックス コーポレートサイト
 日本シグマックスは「身体活動支援業※」を事業ドメインとし、幅広いフィールドで人々の身体に関わる製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」の中でも「整形外科分野」に特化して、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法のためのアイシングシステム、治療・診断のための医療機器など、特徴のある製品を提供してまいりました。「スポーツ分野」ではスポーツ向けケア・サポートブランド『ZAMST』を中心に国内外で高い評価を受けております。また日常生活を支える「デイリーケア」、労働者の身体をサポートする「ワーカーズケア」といった分野で『MEDIAID』ブランド製品を拡大展開しております。
※身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(当社による造語)

札幌経済新聞VOTE

コンビニでおにぎりを買ったら…

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL