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札幌・狸小路に「メイド喫茶 ゆいま~る」-定番「お絵かきオムライス」も

「ゆいま~る」店舗内観

「ゆいま~る」店舗内観

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 札幌・狸小路に8月21日、「メイド喫茶 ゆいま~る」(札幌市中央区南3条西2、TEL 011-206-9123)がオープンする。

オリジナルカクテルを作成中のメード・ゆずさん。「ゆずの愛情たっぷり」と話す

 店舗面積は約16坪。席数はカウンター17席。店内は白を基調とした明るい空間に仕上げ、アニメキャラクターのフィギュアも多数ディスプレーするなど雰囲気作りに工夫を凝らす。

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 「丁寧な接客で居心地の良い空間作り」をコンセプトに、「ご主人さま・お嬢さま」を笑顔で迎えるという同店。そのため「メードスタッフへの研修も充実させた」と話す店長の斉藤信二さん。「この研修により、フードのクオリティー向上や、メードが自ら考案したオリジナルカクテルやサービスを実現した」とも。

 フード・ドリンクともにメードスタッフの手作りメニュー。主なメニューは、フード=メードがケチャップで絵を描くサービスを提供する「とろふわお絵かきオムライス」(700円)、「AB型ピラフ」「フライ怒ポテト」(以上480円)、「えだまめ!」「MIXナッツシュート」(以上280円)、「ナポリたんパスタ」「フルーツミックスクレープ」「イチゴチョコバナナクレープ」(以上580円)など。

 ドリンクメニューはソフトドリンク各種(330円~)、ビール、カクテル、焼酎など(各480円)。そのほか「じゃんけん」「おまじない」などのサービスが付く、各メードスタッフ考案のオリジナルカクテル各種(600円)があり、200円追加でメードとのポラロイド撮影などのサービスも用意する。

 現在20人のメードスタッフが在籍しており、4~6人が常駐する。制服は白と黒を基調としたノースリーブにミニスカート、ニーハイのメード服。そのほかメードスタッフごとに「ネコ耳」やカチューシャなどのアイテムを使い個性を出す。

 8月14日~16日のプレオープン期間は、「利用客の年齢層は10~40代の男女で、1日70~80人が来店し満員になるなどで盛況だった」と話す斉藤さん。「お客さまに癒やしを感じてもらうために丁寧さと心遣いに気を配り、『アキバ系』などの文化を知らない方や女性一人でも入りやすいカフェを目指す。ぜひ一度お越しいただければ」と来店を呼びかける。

 営業時間は、月曜~木曜=15時~23時30分、金曜・土曜・祝前日=15時~翌3時、日曜・祝日=13時~23時30分。チャージは最初の30分300円・以降15分ごとに150円、22時以降は最初の30分400円・以降15分毎に200円。

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