札幌・北24条で「はしご酒」イベント-居酒屋やバーなど40店参加

第1回「24はしご酒」の様子。札幌サンプラザのロビーがスタート・ゴール会場となる

第1回「24はしご酒」の様子。札幌サンプラザのロビーがスタート・ゴール会場となる

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 多くの飲食店が立ち並ぶ札幌の北24条エリアで6月2日、低料金ではしご酒ができるスタンプラリー「24(ニーヨン)はしご酒」が開催される。

 はしご酒で有名な「すすきの はしご酒大会」を参考に2006年から始まった同イベント。北24条の繁華街の活性化を目的に、毎年暖かくなる5月~6月の時期に開催している。同地区周辺に勤めるサラリーマンや参加店の常連客らを中心に、毎年400人~450人が参加している。

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 5回目を迎える今年は、居酒屋やスナック、バーなどのほか、カレー店やカラオケハウス、ゴルフの打ちっぱなしの店なども加わった全40店が参加する。

 参加者は当日会場でチケットとラリーカードを受け取り、そこに書かれている北24条かいわいの参加店5店舗を回り、札幌サンプラザ(札幌市北区北24条西5)にゴールする。制限時間は120分。ルートは8コース用意し、参加者は自分の好きな数字のコースを選ぶことができる。

 「客足のばらつきを抑えるため、参加者が回るコースは数字でのみ表している。各店で受けられるサービスは1ドリンク・1チャーム(おつまみ)だが、店によってはさらに独自のサービスを用意しているところもあるのでお楽しみに」と同実行委員会の鈴木さん。「はしご酒の魅力は、普段はあまりなじみのないいろいろな店を格安で回れること。当イベントを通じて、北24条の魅力を多くの方に知っていただければ」とも。

 開催時間は18時30分~20時30分(受け付けは18時から)。参加費は3,500円(前売り=3,000円)。制限時間内に5店舗を回った参加者はイベント終了後、現金や家電製品などの景品が当たる抽選会にも参加できる。問い合わせは同実行委員会事務局(TEL 011-716-7040)まで。

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