札幌芸術の森クラフトキャラバン「秋のアトリエ」が10月5日・6日、札幌市民交流プラザ(札幌市中央区北1西1)2階SCARTSスタジオ1・2で開かれる。
札幌芸術の森クラフト工房がものづくり」の楽しさを紹介するため札幌中心街へ出向き、ワークショップを行う同イベント。会場では3つのワークショップを提供する。
ワークショップは、あらかじめ用意された土台に七宝釉薬(ゆうやく)とフリットというガラス粒を盛りつけ、七宝焼のストラップを作る「パンとパレットの七宝ストラップをつくろう」体験(1,500円)に加え、卓上織機を使って裂織(さきおり)のコースターを作る「織機で裂織コースターを織ろう」体験(同)、糸を使って麦の茎をつなぎ合わせ、フィンランドの伝統工芸品「モビール」を作る「ヒンメリをつくろう」体験(同)を用意する。
札幌芸術の森事業部創作普及課工房係の鈴木紗世さんは「講師が丁寧にサポートするので、物作り初心者や小学生にも安心して楽しんでほしい。普段は遠くて足を運ぶのが難しいという人も、今年の秋の思い出にぜひ参加してもらえたら」と呼びかける。
開催時間は、10時~15時。事前申し込み不要。当日は先着順に受け付けるが、混雑の状況により体験まで待ち時間が発生する場合がある。定員に達し次第受け付け終了。