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札幌大通公園で「花フェスタ2018」 農業高校生によるガーデニング作品展示も

会場の様子

会場の様子

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 札幌大通公園(札幌市中央区大通)4丁目から8丁目で現在、「花フェスタ2018」が開催されている。

 26回目となる今回は、「花からあふれる暮らしから、夢あふれる街へ」をテーマに初夏の札幌の街を美しく彩る。

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 同イベントの目玉として西4丁目会場では、全道の農業高校生が鉢花、花卉(かき)などを使って創意工夫を凝らしたガーデニング作品を展示する「第9回北海道農業高校生ガーデニングコンテスト」を開く。期間中、道内外の出展社による園芸、ガーデニング関連グッズを販売する「花市場」や、再生ダンボールを使った組み立て式ポットを来場者が組み立て苗木を入れる植樹運動「カミネッコンコーナー」、いけ花のデモンストレーションや花の種がプレゼントされる「フラワーステージ」なども展開する。

 札幌駅前通地下歩行空間(北1条付近)では道内で最も権威あるランのコンテスト「北海道蘭大賞」の作品展示、北海道蘭友会会員による「ランの相談コーナー」も設ける。

 イベント担当者の池畑昌弘さんは「花や植物のイベントを通じて、心穏やかに、心和やかに、心安らかになってほしい」と話す。

 開催時間は10時~18時(最終日は17時まで)。入場無料。7月1日まで。

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