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札幌駅前地下歩行空間で「工芸祭」 道内外の作家120組が参加

会場の様子

会場の様子

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 札幌駅前地下歩行空間(札幌市中央区北1、TEL 011-211-6406)全エリアで5月17日から、「第6回 北から暮らしの工芸祭」が開催される。

 全長520メートルの「チ・カ・ホ」を使った、北海道最大級のプロによる食とクラフト&アートフェア。6回目となる今年は、3日間にわたって開催。道外の作家も加わり、120組の作り手たちが参加し、家具、陶芸、木工芸、金属工芸、テキスタイルなど、多彩な分野の手仕事作家の作品がそろう。作品を見て触れられるほか、ものづくりへの思いやこだわりを作家本人から直接聞くことができる。

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 北から暮しの工芸祭事務局平塚智恵美さんは「陶芸、木工芸、金属工芸、テキスタイルなど、プロによる、ここでしか出合えないものたちが並ぶ、年に一度の食とクラフト&アートの祭り。ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は10時30分~18時30分(最終日のみ17時まで)。5月19日まで。

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