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北海道大学でシマエナガの写真パネル展 スライドトークも

ゆとりあるホールでじっくり写真が見られる

ゆとりあるホールでじっくり写真が見られる

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 北海道大学総合博物館(札幌市北区北10西8、TEL 011-706-2658)で1月21日、自然写真家の山本光一さんの「シマエナガ写真パネル展」が始まった。

 山本さんは釧路市阿寒湖温泉の前田一歩園財団に勤務し、阿寒摩周国立公園の阿寒湖地区の自然環境の保全、保護を行っている。

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 同展では、北海道に生息する留鳥「シマエナガ」の生態や形態のパネル展示のほか、阿寒摩周国立公園で撮影されたシマエナガの写真展を行う。

 2月17日13時30分からは、「シマエナガ・パネル展覧関連セミナー・スライドトーク 自然写真家と鳥類学者による小型鳥類の魅力」も予定。

 山本さんは「北海道の生物多様性や自然環境について理解を深める機会になれば」と話す。

 開催時間は10時~17時。月曜休館(月曜が祝日の場合開館、翌平日休館)。入場無料。3月30日まで。

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