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札幌・ノルベサに「ミライスト・カフェ」-クリプトン・フューチャー・メディアが直営、2月は特別企画も

2月1日からは雪ミクコラボメニューがスタート

2月1日からは雪ミクコラボメニューがスタート

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  札幌中心部の商業施設・ノルベサ(札幌市中央区南3条西5)1階に、歌声合成ソフトウエア「初音ミク」などで知られる札幌の企業「クリプトン・フューチャー・メディア」が経営する「ミライスト・カフェ」(TEL 011-251-0390)がオープンして約3カ月がたった。2月1日から同社主催のフェスティバル「SNOW MIKU 2015」に向けた期間限定企画も始まった。

約80席と広がりのある店内

 バーチャル・シンガーキャラクターとしても世界的に有名な初音ミクなどのソフトウエアの開発を行い札幌に本社を構える同社は新プロジェクト「ミライスト・カフェ」をスタートさせた。「未来に繋がるストリート」の意味で、同店は一環でクリエーティブを発信する交流の場として昨年10月24日にオープン。昼はカフェ、夜はバーとして営業し、道内外の作家による約300種類のデザインアイテムを販売するショップスペース、人々が交流できるイベントスペースとして多機能に展開する。店舗面積は78坪で、カフェスペースの席数は約80席。

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 2月5日に「さっぽろ雪まつり」が開幕する。同社は冬の風物詩に合わせ2010年から“まっ白な「初音ミク」の雪像”を作ったことがきっかけで誕生した「雪ミク」がメインキャラクターを務める北海道を応援するフェスティバル「SNOW MIKU 」を開催。同店でも2月1日~15日、「SNOW MIKU 2015」コラボメニューとして、「雪ミクラテ」(550円)、「ユキネ抹茶パフェ」(1,100円)など6種類を期間限定で提供。さらに「SNOW MIKU 2015」開催期間中の5日~11日、コラボメニュー注文客限定で、先着でオリジナルバッジも進呈している。ショップスペースでは「SNOW MIKU 2015」グッズも一般販売。「ノルベサ」の観覧車は「雪ミク」ラッピング仕様で運行している。

  2月1日には参加型企画「すずらんの窓」も始まった。フリースペースのポストカードを線に沿って切り抜き色を塗り重ねると表は「雪ミク」、裏はすずらんの模様ができあがる。参加者は自由に窓に貼り付けることができる。

 営業時間はカフェスペースが11時~23時、ショップスペースは21時まで。

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