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札幌でスープカレーテーマの舞台-劇終盤には観客にスープカレー提供も

「堀木ハジメ」を演じる飯野智行さん

「堀木ハジメ」を演じる飯野智行さん

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 舞台「あるスープカレー屋の伝説2」が8月25・26日、「ターミナルプラザことにPATOS」(札幌市西区琴似1条4)で開催される。

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 昨年に続き今年で2回目となる同舞台。スープカレーをテーマにしたイベントの企画運営、スープカレー本の出版などを手掛ける「ティーツーワイジャム」の玉木雅人社長がプロデュースする。

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 ストーリーは、売れない芸人コンビ「青空ほりき・たまき」があるオーディションを機にケンカ別れしてしまい、夜の街をさまよう「ほりき」が偶然立ち寄ったダイニングバーで不思議な出来事が起きるというもの。

 「五感で楽しむ劇」をテーマにした同舞台では、観覧客にスープカレーを提供するのが特徴で、人気スープカレー店「札幌らっきょ」(西区)のオーナー・イデゴウさんが味や製法を監修する。「劇中に最後に提供するスープカレーを構成するキーワードがちりばめられているので注目してほしい」と玉木さん。「劇を見て聞いて、スープカレーの香りや食感、味を楽しんでもらうことで五感を刺激する。スープカレーを食べることができる舞台はほかにはないはず」とも。

  開演は14時と18時(いずれも開場は30分前)。チケットは、前売り=2,500円、当日=3,000円。ローソンチケットで販売中。

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