サンドイッチ専門店「サンドイッチ工房Sandria(サンドリア)」(札幌市中央区南8西9)が監修したサンドイッチ2種が4月21日から、全国のファミリーマート店舗で販売される。
1978(昭和53)年に創業した「サンドリア」は、24時間営業の手作りサンドイッチ専門店。常時40種類以上のサンドイッチを並べるスタイルで、40年以上にわたり地元客に愛され続けている。今回はファミリーマートの創立45周年記念企画「いちばんチャレンジ」の一環として、初のコラボが実現した。
販売する「サンドリア監修 ハムエッグサンド」(375円)は、同店不動の人気ナンバーワンメニュー「ダブルエッグ」を再現。特にこだわったのは「たまごサラダ」の食感と風味で、店と同様に三温糖とコショウを隠し味に使った。さらにサンドリア独自の味を再現した専用マヨソースを合わせた。
今月28日からは「ツナサンド」をモチーフにした「サンドリア監修 ハムツナキャベツサンド」(348円)を販売する。大きめにカットしたキャベツに、三温糖やホワイトペッパーで味付けしたツナサラダを合わせ、さらにファミリーマート独自の工夫としてハムの塩味をプラスした。