鶏白湯(パイタン)ラーメン専門店「白鶏舎」(札幌市厚別区厚別南2)が4月21日、オープンする。運営は「イーストン」(札幌市北区)。
同社が運営する「焼鳥ダイニング いただきコッコちゃん」のランチタイムに間借り営業として展開している同店。今回、初の単独店舗をオープンする。コンセプトは「見て美しく、食べておいしい、ご褒美の一杯」。
看板メニューの「鶏白湯」(950円)は、国産鶏がらを長時間炊き上げたスープに少量の豚骨をブレンド。仕上げにブレンダーで空気を含ませることで、ポタージュのような滑らかな口当たりに仕上げた。このほか、北海道醸造のみそを使った「味噌(みそ)鶏白湯」や「辛味噌鶏白湯」(以上950円)なども用意する。
残ったスープにチーズと北海道米を入れて食べる「〆(しめ)のリゾめしセット」(150円増し)も用意する。
営業時間は11時~15時、17時~21時(土曜・日曜・祝日は11時~21時)。