「春の花展~一足早い春のお知らせ~」が現在、百合が原公園内の百合が原緑のセンターで開かれている。
会場では、シラネアオイやフクジュソウ、エゾエンゴサク、ニリンソウ、ヤマシャクヤク、八重咲きのイチリンソウなど、春の山野草約20種類を展示。現在はソメイヨシノやドウダンツツジなどの花木も見頃を迎えている。
八重咲きのサトザクラもつぼみが膨らみ始めており、春の彩りが広がりつつある同施設。管理事務所の伊藤早織さんは「雪解けとともに咲く愛らしい花々やサクラなど、一足早い春をゆっくりと感じてほしい」と来場を呼びかける。
開館時間は8時45分~17時15分。月曜休館。観覧料は高校生以上=150円。4月19日まで。