ヘッドラインニュース
「エビ天むす」「エビ天いなり」-日ハム・稲葉選手がプロデュース
(2008年12月10日)
日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手がプロデュースした「イナバエビ天むすび」「イナバエビ天いなり」が12月6日、道内約90店舗のサザエ食品(札幌市中央区宮の森4条1)直営店で発売された。
両品は、「北海道の企業として、北海道を盛り上げたい」という同社の思いから、北海道で盛り上がりを見せる日本ハムファイターズの稲葉選手とコラボしたもの。「地元名物のエビ天を、北海道の皆様にも楽しんでもらいたい」と稲葉選手。
「イナバエビ天むすび」は、人気商品のエビ天むすびを改良し、エビを1本から2本にして大きくした豪快な商品。「イナバエビ天いなり」も、改良を加え、ボリュームアップを図った。価格は各231円。
同社担当者は「まずは食べてもらいたい。どちらとも食べたら男性でもお腹いっぱいになると思う」と味、ボリューム感ともに自信を見せる。今後、第2弾、3弾も開発していく予定。同社担当者は「エビ天が終了したら、すぐに第2弾を発売する」と意気込みを見せる。
販売は両品とも来年2月末まで。
日ハム坪井選手、小学校訪問し児童と交流-社会貢献活動の一環で(札幌経済新聞)ヘアデザイン「ファイターズスタイル」コンセプト公募-植村投手モデルに(札幌経済新聞)日ハム稲田選手プロデュース「なまら最高じゃけんのう!」弁当(札幌経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sapporo.keizai.biz/headline/365/trackback.html
アーカイブ
札幌で「リアル脱出ゲーム」-舞台は月面基地、過去の脱出成功率は10% 隠された暗号やアイテムを頼りに謎を解き、参加者自身が閉鎖された空間から脱出を図るゲームイベント「リアル脱出ゲーム」の札幌…
「初音ミク」雪像、再展示へ-「みくみくにされた」ファンでにぎわう 「さっぽろ雪まつり」で倒壊した「初音ミク」雪像が2月11日、新たに展示され、完成を待ちわびた多くのファンでにぎわっている。
初音ミク雪像、再展示に向け制作再開-骨格浮かび上がる 2月6日から始まった「さっぽろ雪まつり」で展示していた「初音ミク」の雪像が7日に崩れ、現在再展示に向け制作を再開している。
札幌市が新たなシティプロモート-「笑顔」テーマに街を活性化 札幌市は1月、「笑顔」をテーマに新たなシティプロモートを打ち出した。
札幌で「無職フェス」-東京・下北沢のイベントが初の地方展開、離職女性が企画 「安くて楽しい交流の場」をコンセプトにしたイベント「無職FES in 札幌」が2月12日、「musica hall ca…

