プレスリリース

大学・高専等と企業等とのマッチングイベント「Matching HUB Sapporo 2018」を開催

リリース発行企業:独立行政法人中小企業基盤整備機構

情報提供:


中小企業基盤整備機構北海道本部(略称:中小機構北海道、所在地:札幌市、本部長:戸田直隆)では、国立大学法人小樽商科大学、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学及び一般社団法人北海道中小企業家同友会と共に、「Matching HUB Sapporo 2018」を以下のとおり開催します。

当イベントは、北海道における研究者と事業者のマッチングを促進し、共同研究及び大学間連携(文系・理系大学の融合)の活性化を図ることを目的としたものです。
昨年度小樽市で開催した「Matching HUB」を、今回は札幌市において規模を拡大しての開催となります。

<開催概要>
◆日時:平成30年9月20日(木曜)10:30~16:00

◆場所:札幌パークホテル(札幌市中央区南10条西3丁目)

◆プログラム:



◆参加料:無料

◆主催:国立大学法人小樽商科大学
◆共催:国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学、中小機構北海道、一般社団法人北海道中小企業家同友会

◆参加申込み:事前受付不要 直接会場にお越しください

◆その他:受付時に名刺を2枚ご用意ください。

◆ホームページ:http://matching-hub.net/sapporo2018/

<Matching HUBについて>
「Matching.HUB」は、2015年から北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が推進する地方創生・地域活性化の取組み。リサーチ・アドミニストレーター(URA : University Research.Administrator)が集めた、地域の大学や企業などのシーズ・ニーズ、地域の行政や金融機関などからの支援を集約し、マッチングさせることで種を作り、産学官金それぞれが連動することによって、新製品・新事業につなげるという新しいコンセプトに基づくマッチングイベント。2017年2月の熊本開催後、Matching.HUB全国展開推進会議が開催され、昨年度、小樽市で初の北海道開催となった。

<中小機構について>
中小企業基盤整備機構は、日本の中小企業政策の総合的かつ中核的な実施機関として様々な中小企業支援を行う経済産業省所管の独立行政法人です。全国9ヶ所の地域本部を拠点として、中小企業の事業活動の活性化に向け、創業や新事業展開、販路開拓、海外展開、セーフティネットを含む経営基盤の強化などの中小企業の様々な課題に対し、経営相談、研修、共済制度、ファンドを通じた資金提供など多様な支援を実施しています。

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