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札幌で「パンフェス2018」 道内各地から人気ベーカリーやコーヒー、雑貨そろう

販売されるパン

販売されるパン

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 「パンフェス2018」が11月17日・18日、札幌パルコ(札幌市中央区南1西3、TEL 011-214-2111)7階で開催される。

 「おしゃれ」に「美味(おい)しく」をキーワードに、パンとパンにまつわる雑貨を紹介する。会場では、「ドルチェヴィータ」(清田区)や、「ブーランジュリーマルゼルブ」(南区)、「PAUSE PANE」(中央区)、「自家製酵母パン研究 tane-lab」(南区)、「パンの店チャーリー」(白石区)、「ほっぺぱん」(江別市)、「風土火水」(帯広市)、「ソーケシュ製パン×トモエコーヒー」(喜茂別町)など、道内の人気ベーカリーから隠れた名店まで全12店舗が出店する。

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 パンをモチーフにしたトートバッグや傘など、ユニークな雑貨も取りそろえる「gochisou」の雑貨も出店するほか、「MORIHICO & The Alternative」によるコーヒー豆詰め放題や、パンを食べる空間を彩るドライフラワー専門店も出店する。

 担当者は「普段はなかなか食べられないパン屋さんのパンも用意している。パンに包まれた幸せなひとときを過ごしてほしい」と話す。

 開催時間は10時~18時。

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