ヘッドラインニュース
マップカレンダーで北海道新産業をPR-札幌のNPO法人が製作
(2007年10月23日)
NPO法人札幌ビズカフェ(札幌市北区北7西4)は10月15日、道内のバイオ、IT企業・関係機関のロゴとURLを北海道マップに掲載する「2008 北海道スーパークラスターマップ&カレンダー」の製作を発表した。
同団体は、ベンチャー企業の情報交流の場を作るのを目的に、ベンチャー経営者や従業員、ベンチャー企業のサポーター、学生などの有志により2000年6月、ビジネスカフェとしてオープン。2003年にNPO法人化し、「経営」「技術」「マーケティング」などをテーマとした研究会やセミナーを開催するなど、ビジネスに関するさまざまな活動を行う。
同団体の渡辺一夫事務局長は「『サッポロバレー』と称されIT産業が活発な札幌・北海道のITを全国にPRできるようなものを作りたいというのが製作のきっかけ」と話す。来道する関係機関や道外に配布し、北海道新産業のプロモーションを図る。
サイズは、横=594ミリ、縦=841ミリのA1サイズ。北海道を北側から見た地図をデフォルメしたデザインを採用し、地図上に協賛企業、団体の企業ロゴとURLを掲載する。協賛金は1口=50,000円で50枚を配布。掲載企業、団体100社を目指す。関係機関への配布分を含め5,000~10,000枚を用意し、12月上旬より随時配布を予定している。
そのほか、同カレンダーのウェブ版製作も年内中に予定。渡辺事務局長は「来年はサミットもあるため、北海道をPRする絶好のチャンス。そういう場で配布できれば」と話している。「カレンダーのみでなく、協賛企業とのコミュニティー作りや横のつながりを作り、協同作業や情報公開などサポートできれば」とも。
札幌ビズカフェ
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sapporo.keizai.biz/headline/99/trackback.html
トラックバック一覧(1)
マップカレンダーで北海道新産業をPR-札幌のNPO法人が製作 NPO法人札幌ビ(2007-10-24 18:02:11)
アーカイブ
「ライジング・サン・ロックフェス」会場リニューアル-インフラ整備で利便性向上 北海道・石狩で開催される夏の野外フェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO…
札幌で「リアル脱出ゲーム」-舞台は月面基地、過去の脱出成功率は10% 隠された暗号やアイテムを頼りに謎を解き、参加者自身が閉鎖された空間から脱出を図るゲームイベント「リアル脱出ゲーム」の札幌…
「初音ミク」雪像、再展示へ-「みくみくにされた」ファンでにぎわう 「さっぽろ雪まつり」で倒壊した「初音ミク」雪像が2月11日、新たに展示され、完成を待ちわびた多くのファンでにぎわっている。
初音ミク雪像、再展示に向け制作再開-骨格浮かび上がる 2月6日から始まった「さっぽろ雪まつり」で展示していた「初音ミク」の雪像が7日に崩れ、現在再展示に向け制作を再開している。
札幌市が新たなシティプロモート-「笑顔」テーマに街を活性化 札幌市は1月、「笑顔」をテーマに新たなシティプロモートを打ち出した。

