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札幌近郊の「ロイズ ローズガーデン」でバラ見頃

ロイズ ローズガーデンあいの里の最盛期の様子

ロイズ ローズガーデンあいの里の最盛期の様子

 札幌近郊3カ所にある「ロイズ ローズガーデン」のバラが現在、開花の見頃を迎えている。

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 北海道のチョコレートメーカー「ロイズコンフェクト」が運営を手がける同園。毎年、7月上旬にかけてバラや宿根草(しゅっこんそう)が見頃を迎える。

 ロイズコンフェクト本社敷地内にある「ロイズ ローズガーデンあいの里」(札幌市北区あいの里)では、広さ約1万3000平方メートルの敷地内に500種以上のバラと約3000種の宿根草が咲き、バラのトンネルや宿根草のボーダーガーデンなどが訪れた人を楽しませている。

 「ロイズ ローズガーデン上江別」(江別市)では、フォトスポットの「ハートのオブジェ」が人気を集めているほか、約150種のバラと約800種の宿根草が見頃となっている。

 体験型施設「ロイズカカオ&チョコレートタウン」を併設する「ロイズ ローズガーデンロイズタウン工場」(当別町)では、広々とした通路にあずまややベンチを設置。約140種のバラと約100種の宿根草が見頃となっている。

 各園の直営店では現在、バラをイメージしたチョコレート商品「ロイズローズチョコレート」「ローズフィナンシェ」などを数量限定販売している。

 開園時間は、あいの里=9時~17時30分、上江別=9時~19時、ロイズタウン工場=9時~18時。入園無料。10月下旬まで。

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