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「パリに住む自転車達」-パリ在住写真家が札幌のギャラリーで個展
(2009年11月05日)
札幌出身でフランス在住の写真家西窪愛子さんの作品展「パリに住む自転車達」が現在、エスキスギャラリー(札幌市中央区北1条西23、TEL 011-615-2334)で開かれている。
西窪さんは写真事務所、写真スタジオ、写真現像所などの会社に所属した後に渡仏。パリのギャラリーでパリ在住写真家らによる?グループ展に参加するなど、その後はパリを中心に活躍する写真家。
2007年、出身地の札幌で「Velos(自転車)」をテーマにした個展を初めて開き、この度新しい作品とともにパリでの個展を合わせてシリーズ第5弾を発表した。
自転車をテーマにしたきっかけについて、西窪さんは「2003年、パリで石畳に光が反射しているのを見て、何かいい絵が撮れると思いカメラを構えていた。後ろから自転車の音がしたので通り過ぎ様にカメラのシャッターを押した。その時、うまく言えないが自転車に『自由』という感じのインスピレーションを受け、自転車をテーマにした写真を撮ろうと決めた」と振り返る。
今回の個展については「白黒の世界で強い光と深い闇の相対性に何かを感じていただければ」とも。
営業時間は12時~24時(日曜・祝日は21時まで)。火曜定休(10日は臨時休業)。11月24日まで。
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札幌出身でパリ在住の西窪愛子さんが、2年ぶりに個展を開いている。 初個展を開いたのが2002年で、それ以来7年越しでご本人とお会いすることができた。 西窪さ…(2009-11-21 21:41:51)
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