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クラシック楽器を使ったポップスバンド「ソレイユ・ブラン」がライブ
(2009年06月29日)
札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」(札幌市西区宮の沢、TEL 011-671-2200)で7月2日、クラシック楽器によるポップスバンド「ソレイユ・ブラン」がライブを開く。
ソレイユ・ブランは、2004年12月にデビューしたバイオリン2本、フルート、キーボードで成る女性4人のユニット。メンバー全員が北海道出身で、これまで札幌を中心に道内各地で「不況の中、元気のない北海道を音楽で少しでも盛り上げたい」とライブを行ってきた。
アコースティック楽器を使って映画音楽、ポップス、ジャズ、歌謡曲、演歌、クラシックなどをポップス風にアレンジして演奏するのが特徴で、オリジナル曲の制作にも力を入れている。「ジャンルにとらわれない『ソレイユ・ブラン』というジャンルの音楽を作っていければ」とバイオリンのKANAEさん。同じくバイオリンのAKIさんは「目標は、お客さんが楽しんでもらえるステージにし、自分たちのオリジナルの曲をいろんな人に聴いてもらうこと」と話す。
当日は、オリジナルの曲を中心に演奏する予定。「今回はバックバンドと演奏を行うので、普段のソレイユ・ブランともまた一味違った演奏を楽しんでいただけるのでは」とキーボードのIZUMIさん。フルートのRIKAさんは「いろんな方に聴いていただけるように楽しく演奏できれば」と話す。
18時30分開場、19時開演。入場料は3,000円。チケットは、大丸札幌店、4丁目プラザ、道新プレイガイド、ヤマハの各プレイガイドで取り扱う。問い合わせはミュージックギャラリー(TEL 011-726-9360)まで。
ソレイユ・ブラン公式サイトギタリストのアントニオ古賀さんら、札幌の児童養護施設でライブ(札幌経済新聞)来日中のバークリー音楽院の教授陣が一夜限りのプレミアムライブ(札幌経済新聞)新橋発祥のジャズポップバンドが投げ銭ライブ-初のCD発売で(新橋経済新聞)αステーション、開局18周年で記念番組-新風館でライブ企画も(烏丸経済新聞)
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クラシック楽器を使ったポップスバンド「ソレイユ・ブラン」がライブやっぱり今を音楽を支えるのはこういう音楽じゃないかな。そうであっ...(2009-07-20 17:59:48)
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