ヘッドラインニュース
札幌で「芸術の森クリスマスアート展」-規模を拡大しリニューアル
(2008年12月12日)
クリスマスをテーマに、さまざまな作家が作品を展示する「芸術の森クリスマスアート展」が現在、札幌芸術の森(札幌市南区芸術の森2、TEL 011-592-4122)工芸館展示ホールで開催されている。
同展は、毎年恒例の「芸術の森クリスマス展」の規模を拡大し、今年からクラフト以外のジャンルの作家も参加するようになった。イベント名も「芸術の森クリスマスアート展」へと変え、今年から新たなスタートを切った。
同展には学生も参加でき、工芸作家を目指す学生がプロの作家と作品を並べることができるのも特徴。展示以外にも、クラフトスクール、陶芸教室、染色(多色絞り)、木工芸(正月干支飾りづくり)、版画(木版画で年賀状づくり)など、さまざまな講習会も行っている。詳細はサイトで確認できる。
同施設工芸課係長の庄司昭彦さんは「ジャンルを増やすことで、いろんな工芸があることを知ってもらいたい。もっといろいろなものを見て楽しんでほしい」と話す。「今後、毎年少しずつ進化させていきたい」(同)とも。
開館時間は9時45分~17時。入場無料(講習会の受講料は有料)。今月25日まで。
札幌芸術の森 グランドトップバークリー音楽院の教授陣が指導するジャズセミナー、参加者募集(札幌経済新聞)札幌芸術の森でフラダンス公演「フラノード」-ワークショップも(札幌経済新聞)ジャズとシンクロがコラボ-札幌市平岸プールで無料公演(札幌経済新聞)札幌で「白」をテーマにした作品展-札幌ゆかりの21人が出品(札幌経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sapporo.keizai.biz/headline/367/trackback.html
アーカイブ
「ライジング・サン・ロックフェス」会場リニューアル-インフラ整備で利便性向上 北海道・石狩で開催される夏の野外フェスティバル「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO…
札幌で「リアル脱出ゲーム」-舞台は月面基地、過去の脱出成功率は10% 隠された暗号やアイテムを頼りに謎を解き、参加者自身が閉鎖された空間から脱出を図るゲームイベント「リアル脱出ゲーム」の札幌…
「初音ミク」雪像、再展示へ-「みくみくにされた」ファンでにぎわう 「さっぽろ雪まつり」で倒壊した「初音ミク」雪像が2月11日、新たに展示され、完成を待ちわびた多くのファンでにぎわっている。
初音ミク雪像、再展示に向け制作再開-骨格浮かび上がる 2月6日から始まった「さっぽろ雪まつり」で展示していた「初音ミク」の雪像が7日に崩れ、現在再展示に向け制作を再開している。
札幌市が新たなシティプロモート-「笑顔」テーマに街を活性化 札幌市は1月、「笑顔」をテーマに新たなシティプロモートを打ち出した。

