ヘッドラインニュース
JR札幌駅改札前に「Kitacaステーション」開設へ-キャラバンも
(2008年10月14日)
JR北海道は10月20日より、同月25日にサービスを開始するICカード乗車券「Kitaca」のPRイベントとしてJR札幌駅西改札前に「Kitacaステーション」を開設する。
カードは、関東や関西で既に利用されている「Suica」や「ICOCA」などと同様に、事前に自動券売機で入金し、自動改札の読み取り部にかざすだけで運賃を自動精算する非接触型ICカード。函館本線の小樽~札幌~岩見沢、千歳線の札幌~新千歳空港~苫小牧、学園都市線の札幌~北海道医療大学の無人駅を含む札幌圏55駅に導入する。
「Kitacaステーション」の面積は約12平方メートル。モニターでプロモーションビデオを上映するほか、ポスターやパンフレットなどでPR。期間中はスタッフ3人が常駐し、使用方法などを説明する。アンケート回答者には、特製グッズの進呈も。サービス開始当日には、限定デザインの記念Kitacaの販売も行う。
サービス開始直前の同月20日~24日は、PR強化のため「Kitacaキャラバン隊」を結成。小樽、手稲、琴似、桑園、江別、新札幌、北広島、千歳の札幌市内近郊の主要8駅を巡り、1日2駅で使用方法の説明やチラシの配布を行う。
営業時間は10時~18時(同月25日のみ7時~18時)。開設期間は今月31日まで。
JR北海道ICカード「Kitaca」、10月25日にサービス開始へ(札幌経済新聞)JR北海道、ICカード「Kitaca」サービス概要を発表(札幌経済新聞)JR北海道、札幌圏初のICカード「Kitaca」(札幌経済新聞)札幌市営地下鉄ICカード名、「SAPICA」に(札幌経済新聞)JR北海道
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sapporo.keizai.biz/headline/331/trackback.html
アーカイブ
札幌で「リアル脱出ゲーム」-舞台は月面基地、過去の脱出成功率は10% 隠された暗号やアイテムを頼りに謎を解き、参加者自身が閉鎖された空間から脱出を図るゲームイベント「リアル脱出ゲーム」の札幌…
「初音ミク」雪像、再展示へ-「みくみくにされた」ファンでにぎわう 「さっぽろ雪まつり」で倒壊した「初音ミク」雪像が2月11日、新たに展示され、完成を待ちわびた多くのファンでにぎわっている。
初音ミク雪像、再展示に向け制作再開-骨格浮かび上がる 2月6日から始まった「さっぽろ雪まつり」で展示していた「初音ミク」の雪像が7日に崩れ、現在再展示に向け制作を再開している。
札幌市が新たなシティプロモート-「笑顔」テーマに街を活性化 札幌市は1月、「笑顔」をテーマに新たなシティプロモートを打ち出した。
札幌で「無職フェス」-東京・下北沢のイベントが初の地方展開、離職女性が企画 「安くて楽しい交流の場」をコンセプトにしたイベント「無職FES in 札幌」が2月12日、「musica hall ca…

