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札幌に和風サンドイッチ店北海道をマットで盛り上げ

札幌駅前通りに商業ゾーン「シタッテサッポロ」 木のぬくもり空間に15店舗

札幌駅前通りに商業ゾーン「シタッテサッポロ」 木のぬくもり空間に15店舗

テープカットセレモニーにはハローキティも参加

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 札幌駅前通りと北3条通りの交差点に完成した札幌フコク生命越山ビルに3月4日、商業ゾーン「sitatte sapporo(シタッテサッポロ)」(札幌市中央区北2西3)がオープンした。

札幌フコク生命越山ビルの外観

 「シタッテサッポロ」は「SIT(座って)」と「ATTE(会って)」を合わせた造語。同ビルの地下1階から2階まで続く開放的なステップガーデンに人が集うことをイメージしている。北海道弁の「したって」や「したっけ」の親しみがある響きも組み合わせているという。

 築50年のビルを建て替え、地上13階地下1階建ての同ビルを新築。地下1階から2階が商業ゾーンで、3階以上はオフィスビルとなっている。同ゾーンにグルメ11店舗、ショップ&サービス4店舗、計15店舗が出店。うち、4店舗が道内初出店。

 東京銀座のラーメンの名店「篝(かがり)」、東京四川料理店「芝蘭(チーラン)」の担々麺専門店「麻SHIBIRE」、九州博多の老舗「もつ鍋やまや」、G-ショック専門店が札幌初登場。そのほか、和食、洋食、イタリアン、居酒屋、携帯ショップ、旅行代理店、銀行などがそろう。

 オープニングでテープカットセレモニーに参加した富国生命保険の秋山智史会長は「札幌支社の跡地に越山ビルと共同ビルを建てた。私たちとしても初めての試み。皆さんに末永く愛される施設になってほしい」と願いを込める。越山ビルディングスの越山友直会長は「3年間チカホ入り口を閉めて工事を進め、北3条の赤れんがを中心とした一角に新しい施設が誕生した。皆さんの憩いの場として活用し、札幌のより一層の活性化につなげたい」と話す。

 グランドオープン当日は、フコク生命のイメージキャラクター、ハローキティも駆け付けダンスパフォーマンスや撮影会などが開催され、多くの人でにぎわった。

 営業時間は7時30分~23時30分(営業時間は店舗ごとに異なる)。

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