札幌・狸小路「わたあめ屋」が1周年 キャラ綿あめ、光る綿あめも

「わたあめ屋」の竹内康裕さん

「わたあめ屋」の竹内康裕さん

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 札幌・狸(たぬき)小路にある「わたあめ屋」(札幌市中央区南3西2、TEL 011-205-0811)が2月14日、オープンから1周年を迎えた。

綿あめで装飾された店内の様子

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 販売しているのは、「カラフルわたあめ」(ピンク、オレンジ、黄色、緑、水色など、各400円)、「味付き綿あめ」(イチゴ、レモン、バニラ、マンゴー、メロンなど、各500円)、光るスティックに巻き付けた「光るわたあめ」(子ども400円、大人600円)。

 オープンのきっかけは、オーナーの竹内康裕さん、和美さん夫妻が子どもたちから聞いた「いつでも綿あめが食べられたらいいな」という言葉。最初は1日に20人程度の来客数だったが、翌週には200人へ増加。クラスの1人が来店したら翌日にはクラスのほぼ全員が、翌々日は隣のクラスの生徒がと雪だるま式に客が増え、2~3時間待ちが当たり前という状態になった。多いときには300~400人が来店し、生産体制が取れない日々が続いたという。

 9月に入ると客数が落ち着いてきたため、ハスカップやラベンダー、メロンなど北海道らしい味を20種類に増やし、「アートわたあめ」(カラフル500円、味700円)のメニューを追加。12月には「キャラわたあめ」(600円)も追加した。

 康裕さんは1年を振り返り、「店舗以外の催事や小学校のバザー用の大量注文、子どものクリスマス会への要望が相次ぎ、旭川や帯広、函館での出店もあった。綿あめがたくさんの人に喜ばれてうれしい。会社のロゴマークやメッセージ付きの綿あめも制作できるので、子どもだけではなく大人も楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は12時~19時。

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